“温活”という言葉はよく耳にするけれど、なんとなく冬にするも...
2026/10/29
“温活”という言葉はよく耳にするけれど、なんとなく冬にするもの、と思っていませんか。実は、温めるケアがいちばん活きるのは、冷えが深くなる前の“秋”なんです。
冬の冷えは、ある日突然やってくるわけではありません。
10月の寒暖差の中で少しずつ巡りが落ち、体の芯に冷えが積もっていった結果、冬に肩こりやむくみ、だるさとして表に出てきます。
つまり、秋のうちに巡りを整えておけば、冬の不調はぐっと出にくくなる。不調が出てから対処するより、出る前に土台をつくっておく方が、体はずっと楽なのです。
イトオテルミーは、植物由来のお線香の温もりを使って、体の深いところまでじんわりと温めます。
強く押したり、無理に動かしたりせず、温もりで筋肉をゆるめ、滞った巡りを内側から動かしていきます。冷えを感じる前から整えている方ほど、冬の過ごしやすさが違う、というのも実感としてお伝えできることです。
ご自宅での温活は、“温めるタイミング”を意識するのがコツです。朝は白湯で内側から、夜は湯船で外側から。冷たい飲み物や薄着でせっかくの温もりを逃さないようにすると、サロンでのケアの心地よさも長持ちします。
季節の変わり目は、体の“衣替え”の時期でもあります。この秋は、冬に備えて内側から温めておきませんか。
次回は、週末の前に整えることの大切さについてお話しします。
#イトオテルミー
#温活
#盛岡青山
#プライベートサロン

