スマホやパソコンを見る時間が長い毎日。
2026/10/28
スマホやパソコンを見る時間が長い毎日。夕方になると目の奥が重く、首の付け根から肩にかけてずっしりする。揉んでもらってもすぐ戻ってしまう、という方はいませんか。
目が疲れると、私たちは無意識に眉間やこめかみ、あごに力を入れています。その緊張が首の後ろへ、肩へとつながり、こわばりが抜けにくくなるのです。
秋は気温が下がって体が縮こまりやすく、首肩はとくに固まりやすい季節。
肩だけをほぐしても楽さが続かないのは、原因が頭側にも残っているからかもしれません。
おすすめは、頭まわりと首肩をセットで整えること。ドライヘッドスパで頭皮と目のまわりの緊張をゆるめ、揉みほぐしやイトオテルミーの温熱で首から肩甲骨まわりを深く温めると、視界がすっきりして、肩の軽さも長続きしやすくなります。
日中にできることとしては、1時間に一度は画面から目を離し、遠くを眺めること。蒸しタオルを目の上にのせて、首の後ろも一緒に温めると、目と首肩の緊張がほどけやすくなります。
寝る前のスマホを少し早めに手放すだけでも、翌朝の首の軽さが違ってきます。
がんばって働いた目と首肩は、一日の終わりにきちんといたわってあげたい場所です。全体で見直すと、回復の仕方が変わります。
次回は、“なぜ秋に温めるケアが向いているのか”をあらためてお話しします。
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