岩手の山々が色づきはじめ、週末は紅葉を見に出かける予定の方も...
2026/10/25
岩手の山々が色づきはじめ、週末は紅葉を見に出かける予定の方も多いのではないでしょうか。秋の景色の中を歩く時間は格別ですが、帰ってきてから脚や腰がどっと重くなる、という声もよく伺います。
たくさん歩く日の疲れ方は、実は前日の体の状態で大きく変わります。
足裏が硬いまま、股関節が詰まったまま歩き出すと、途中から脚だけでなく腰や肩まで疲れが広がっていきます。さらに山や渓谷は朝晩がぐっと冷えるので、冷えた筋肉はいつも以上にこわばりやすくなります。
そこでおすすめしたいのが、“歩いたあと”ではなく“歩く前”のケア。足ツボで足裏をほぐし、イトオテルミーの温熱で脚と腰まわりを温めておくと、当日の脚の運びが軽くなり、翌日に疲れを持ち越しにくくなります。
前日のご自宅でのケアなら、足の指を一本ずつ広げるようにほぐしておくのがおすすめです。当日は、薄手でも羽織れるものを一枚。冷えた体はこわばりやすいので、温かさを保つだけで歩きやすさが変わります。帰宅後は、シャワーで済ませず湯船で脚を温めてあげてください。
予定のあとに慌ててケアするより、前に整えておく方が結果的に楽、という方はとても多いです。秋のお出かけを最後まで楽しめる体で迎えましょう。
次回は、朝晩の“冷え始め”についてお話しします。
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