「エアコンなしでは眠れなかった夏」がやっと落ち着き、少し過ご...
2026/09/12
「エアコンなしでは眠れなかった夏」がやっと落ち着き、少し過ごしやすくなってきた9月。
でも、なぜか手足の先が冷たい。お腹が張る。肩が重いーーそんな感覚、ありませんか。
実は、暑い時期に体がため込んだ"冷房ダメージは、涼しくなってきた今こそ、表に出てきます。
夏のあいだ、私たちは何時間も冷房の中で過ごしました。
表面が冷えると体は熱を守るため血管を縮め、内側の巡りを止めようとします。
何ヶ月もこれを続けた結果、体の芯には冷えがしっかりと居座り、内臓や筋肉の深いところが動きにくくなっている。この状態は、鏡でも体温計でも見えません。だから"見えない冷え”なんです。
こういう芯冷えに、表面を撫でるだけのマッサージや、湯船に短時間浸かるだけのケアでは、なかなか届きません。
必要なのは、深い層までじんわり届く温熱。イトオテルミーの温もりは、植物の香りとともに、その“届きにくいとこへ静かに沁みていきます。
施術中、多くの方が「お腹の奥からポカポカする」「手足の指先まで血が通う感じがする」とおっしゃいます。表面を温めるのではなく、内側から巡らせるあの感覚は、まさに"恋冷えをほどく”体験。終わったあとの体の軽さは、想像以上です。
夏の冷えを引きずったまま秋を迎えると、冷え性が固定化しやすく、翌年の夏はもっとつらくなります。
9月は、リセットの絶好機。
次回は、この時期特有の“自律神経の乱れ
"についてお話しします。
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