夏になると、ビールが進む。
2026/07/19
夏になると、ビールが進む。冷たい麺が美味しい。アイスもやめられない。気づけば翌朝、顔がパンパン。「水太り顔だ…」と落ち込む朝は、誰しも経験があると思います。
実は「水太り顔」の正体は、水分そのものではありません。塩分過多と、それを排出しきれない巡りの低下、そして意外にも“水分不足”が原因です。
冷たい飲み物を一気に取ると胃腸が冷え、水を吸収する力が落ちます。一方で、塩分の多いおつまみや麺類で身体は塩を抱え込みやすくなる。冷えた身体は塩を排出する力が弱く、結果として顔が水分でパンパンに膨らむ――これが夏のむくみ顔のメカニズムです。怖いのは、これを毎日繰り返すうちに、皮膚と筋膜が伸びきって「むくんでない日でもむくんで見える顔」が定着していくことです。
解決には、食事改善とあわせて、身体の「排出力」を上げることが必要です。当サロンでは、リンパと血流を同時に動かし、滞った水分と老廃物が流れる状態へとリセットしていきます。さらに、ご自宅でできる夏向きの食事習慣・水分の取り方も、一人ひとりに合わせてお伝えしています。
「次の日の顔が違う」「鏡を見るのが楽しみになった」――これは、施術を受けたお客様が口を揃えておっしゃることです。食事を完全に我慢する必要はありません。排出できる身体に整えれば、楽しみと美しさは両立できます。
今夜のビールを諦める前に、顔をむくませない仕組みを手に入れませんか?
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