今日からできるセルフケア:自分のからだと仲直り
2026/01/12
今日からできるセルフケア:自分のからだと仲直り
「人のためならケアできるのに、自分のことになると後回し」。そんな“がんばり屋さん”は多いものです。イトオテルミーは、本来「自分のからだと仲直りする」ためにも使える道具。今日は、日常でできる簡単セルフケアをご紹介します。
まずおすすめしたいのが、「自分の平熱を知ること」です。朝起きたときや夜寝る前に、体温計で測ってみてください。平熱が分かると、少しの変化にも気づきやすくなり、からだの声に耳を傾けるきっかけになります。
セルフでのイトオテルミーとしては、お風呂上がりや寝る前に、首の後ろ・腰まわり・お腹を短時間あたためるのが手軽です。特にお腹は、冷えやストレスの影響を受けやすい場所。やさしく温めながら「今日も一日、よく働いてくれてありがとう」と心の中で声をかけてみてください。
大事なのは、「頑張るケア」ではなく「心地いいケア」にすることです。1日5分でいいので、自分のからだに意識を向ける時間をつくる。それだけでも、「疲れたら休んでいいんだ」というメッセージを、自分自身に送ることができます。
まとめ&ひとこと
セルフケアの第一歩は、「自分に少しだけ優しくする」ことです。
今日の夜、首の後ろを手のひらで30秒温めてみるところから始めてみませんか。
次回は、「家族ケアとしてのイトオテルミー」がテーマ。親子・夫婦・介護など、いろいろな関係性のなかで、“ふれる時間”がどんな意味を持つのかを一緒に見ていきます。
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