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杖を忘れて帰った人の話:印象に残る体験談

杖を忘れて帰った人の話:印象に残る体験談

2026/01/08

杖を忘れて帰った人の話:印象に残る体験談

「痛み」が少しラクになるだけで、人の表情はガラッと変わります。その変化があまりにも印象的で、今でも忘れられない方がいます。今日は、重い腰痛で来られた方のお話を、少し物語風にお届けします。

その方は、長年腰痛に悩まされ、杖や傘が手放せない状態でした。歩くたびに顔をゆがめ、座っているのもつらそう。そんな状態で、イトオテルミーを受けに来られました。

ケアでは、腰だけでなく、背中・お腹・脚全体を見ながら温めていきました。からだは一枚の服のように、どこか一ヶ所だけを引っ張ると別のところにシワが寄ります。腰が痛いときも、原因は他の場所に隠れていることがあるのです。

終わったあと、その方はゆっくり立ち上がり、少し歩いてみて一言。「あれ、ラクかも」。そのまま会計を済ませ、笑顔で帰られました。しばらくしてから、お店の隅に杖と傘が置きっぱなしになっているのに気づきました。電話をしたところ、「そうだ、忘れてた!」と驚いた声が返ってきました。

もちろん、すべての腰痛が同じように良くなるわけではありません。ただ、「歩ける」という当たり前のことが、どれだけ人の気持ちを明るくするか。そのことを改めて感じさせてくれた出来事でした。

まとめ&ひとこと
体験談は、イトオテルミーの「可能性」を教えてくれる一方で、「万能薬ではない」ということも教えてくれます。
次回は、コロナ禍の中で息子さんの発熱に向き合った「リアルな一夜の記録」。親としてのドキドキと、イトオテルミーがどんなふうに寄りそえたのかをお話しします。

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