子どもの発熱・寝つきに寄りそうあたため方
2025/12/25
子どもの発熱・寝つきに寄りそうあたため方
夜、子どもが急に熱を出すと、大人の心は一気にざわざわします。「病院は?解熱剤は?」「このまま様子を見ても大丈夫?」。そんな不安な夜に、そっと寄り添ってくれたのが、イトオテルミーのぬくもりでした。
あるとき、息子がコロナで高熱を出したことがありました。もちろん医師の指示を受けながらの対応ですが、そのなかで私が行ったのが、「足を温めて、頭を冷やす」ケアです。
発熱のとき、頭のあたりには熱がこもりがちです。そこで、足元にあたたかさを入れて、頭は冷やす。温熱リンパケアで足首からふくらはぎにかけてじんわり温めながら、頭には冷却シートを。全身を見渡しながら、熱のバランスを整えてあげるイメージでした。
その結果、一晩かけて少しずつ熱が下がっていき、「寝つきがラクになった」と息子が話してくれました。もちろん、これは一つの体験談にすぎず、同じようにいくとは限りません。ただ、「何もしてあげられない」という無力感の中で、「そばにいて、そっと足を温める」という行為は、親子どちらの心も支えてくれたと感じています。
子どもの発熱時は、自己判断に頼りすぎず、必ず医師の指示を優先してください。そのうえで、「足を温めて、頭を冷やす」という考え方は、一つのケアのヒントになります。
次回は、介護の現場で感じた“足が軽くなる”という体験についてお話しします。
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