「痛いところは温めないほうが早く回復する?」
2025/12/12
「痛いところは温めないほうが早く回復する?」
"熱が""動く""からだの不思議をやさしく解説🔥"
膝が腫れて痛いとき、
ふつうは「痛いところを温める」と考えますよね。
でも、温熱刺激療法イトオテルミーには
"""あえて反対側を温める"""
という独特の方法があります。
最初は「えっ!?なんで!?」となるのですが、
からだの仕組みをイメージするとスッと理解できます。
"🔥熱は""動く"""
だから反対側を温めると落ち着きやすい
"炎症=""その場所に熱が集中している状態""。"
すでに熱がパンパンの場所に、
さらに熱を足すとオーバーフローすることも。
そこで、
✅ ポイント①:熱の出口をつくるために裏側を温める
膝裏を温めると熱が動きやすくなり、
結果的に表側の炎症が落ち着きやすくなります。
✅ ポイント②:痛い部分を触らないほうが良いケースもある
寝違え・肉離れなど、
"""直接さわるのはNG""と言われる症状にも応用できます。"
"✅ ポイント③:イメージは""熱い飲み物をかき混ぜる"""
スプーンでゆっくり混ぜると、
熱が全体にふわっと広がって均一になりますよね。
からだも同じく、偏った熱を整えていくイメージです。
🌿まとめ
痛いところを触らないほうが、逆に早く回復することがある。
この「熱が動く」という感覚を
ちょっと心にメモしておくと、セルフケアが一段深まります。
**▶次回予告:
「温めて大丈夫?」安全性と病院との上手な付き合い方をまとめます**
温めるケアは万能ではありません。
“してもいい場面”と“避けるべき場面”の線引きが分かると、
安心してセルフケアが続けられます。
医療に頼るべきタイミングや、がんの場合の考え方など、
大切なポイントを丁寧に整理します。
ご家族のケアにも役立つ内容です。
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